瓶具黒墨のCDは玉石混交

ビング・クロスビーのCDコレクションを整理を兼ねてアップしています

〈メモ書き〉 3枚組の正体判明

eBayでは発見済み

こんなのあるんだ〜と見ていた程度の3枚組

ヤフオクに出品されて

ああコレか!と判明したので覚え書き

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正体は、プラケースを収納するボックスタイプ

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内容はナクソスの3枚

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手持ちのナクソスは4枚

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予定外に1枚出したのか⁉️とよ〜く見たけど

3枚組ジャケットにもVOL.1,2,1

フシギだ

 

次は以前にチェックしていた日本帯

「クルーナー・スタイルの始祖・クロスビー しびれます」イイネ

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いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集で音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クルーナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正

確無比。ジャズ・スタンダードとなったSweet & Lovely’  How Deep Is the Ocean ?'   Out of Nowhere ’  A Ghost of A Chance等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?

 

台湾もオビ付き!

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(7月20日受取)CD4枚買っても薄い!

前々からチェックしていたヴァンとタジ

輸入盤5枚で40%オフを狙おうかと思ったものの

後3枚がなかなか

そうこうしてるうちにストーンズ新作

オッターの紹介が来てまとめ買いになる3枚

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(3,300・3,445

 1,980・2,966)

 

世界的にプラスチック削減モードなのか

紙ジャケット仕様

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うん、嵩張らなくてイイ

 

何故かオッターだけに日本語シール
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【一覧】20世紀のバッタモン 〜 こういうCDは世間的には「駅売り」と言うらしい 〜

bingcrosmycd.hatenablog.com

トホホ系のCD、買おうか買おまいか

他の誰も求めないので

悩む時間はタップリ

色々検索する中で

ワゴンで売ってたノン正規盤は

「駅売り」と言うんだ‼️

そのコトバを使ったページは

著作権絡みの内容がキッチリとまとめられてて

ナルホド!と同時にオモシロイ

 

電車を使ってたときもローカル駅の乗降メイン

そのせいか、駅で見かけた記憶無し

故に、捕獲場所はホームセンターやらスーパー、

本屋の片隅など

だから「駅売り」ではなく「バッタもん」

 

捕獲したCDは、日本産だとダブり曲満載の

控えめに見ても正規盤CDの盗用が疑われる品

 

輸入盤にオビだけ巻いたようなハイブリッド型は

結構レア曲が入ってたりもして貴重

ただし、音は往々にして悪い

 

どちらも散々買ったけど

あまりプレイしていないのは確か

 

今回の逡巡CDも迷った挙句、結局購入

それにつられて

手持ちのバッタCDをちょこちょこ出してきたので

体系的に(あくまで手持ちで)見てみよう

 

著作権の絡みを転用すると

1978年の著作権法は保護期間が20年

1988年の改正で30年に変更

1992年の改正で50年に変更(遡及なし)

1997年の改正では遡及ありの50年に変更

 

発売日などが特定しにくいノン正規盤だが

この流れで見ていくと、ナルホドが多い

 

まずは、

「このCDの録音は、1966年以前のものです」

2点

発売年などの記載無いも、20年経った1986年から

30年に改姓される1988年までということ?


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株式会社タスクフォース(東京都渋谷区)

 

他では見ないビンクロ写真をジャケットに

でも、収録曲はワーナーの正規盤ベスト22から

6曲減らした目新しいモノなしの一枚

 

1988年2月4日購入 1950円 Mr jacket

発売日が出ていないも、購入日より以前は確か

東京の電話番号が9桁

(10桁になったのは1991年元旦)

消費税の表記がない

(3%が始まったのは1989年4月1日)

 

 


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会社名、住所等の表記なし

消費税の表記なし

 

ウォーターサイドの夜景でオシャレ感を演出

オビではなくジャケットに日本語表記がある

ご当地盤

 

1992年4月3日購入 980円 京都の中古レコード

 

PCが1991 の3点

カクテルグラスのステムでオシャレを演出?


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企画・制作 エールディスク株式会社

(東京都港区赤坂)

3%の消費税併記

1992年9月10日 1000円 東京

 

上のカクテルグラスと収録は全く同じ

都会の夜景でオシャレを演出


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企画・制作 株式会社エフ・アイ・シー

住所の表記はないが、東京赤坂とある

消費税の記載なし

購入記録なし

 

次も14曲だが収録曲は違っている

ノーネクタイは今から見れば最先端のオシャレ系


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第一企画(東京都港区六本木)

3%の消費税併記

「このディスクの音源は1968年以前に録音されたものです」あり

30年に延長される1988年の早い時期に

駆け込み20年?

1992年5月13日購入

 

 

Pのみ1992 が1点

ヨーロピアンな写真立てにバラを添えるオシャレ系


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Eyebic  住所表記なし

3%消費税併記

1992年9月10日購入 1000円 東京

 

 

次はジャケットからニッポンメイドと勘違い


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輸入元 エコー・インダストリー(株)

2,000円には消費税の表記なし

 

スーパーカーで統一したシリーズ

スーパーなセレクションの一枚

オビを見る、惹句なし

最初の5曲を推してるのかと思いきや

裏に回ると続きの⑥からを列挙

裏ジャケットに直接 JASRAC の番号あり

元々あるのにオビだけ巻いたものとは違う

当時日本が求めていたイメージが反映されてる?

ビンクロ一枚だと、なんじゃこりゃの極み

シリーズを揃えると統一感?

部屋に並べて満足?イヤイヤ出来ん

 

同じ輸入元 エコー・インダストリー(株)

しかも、番号まで同じなのに

ジャケットだけ変更

クルマ好きじゃないんです。

ってヒト向けに特注?

飲んだら乗るな!仕様


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JASRAC の番号もバーコード番号もクルマと同じ

改めて見直すとオモシロイけど

同じ音にお金払ってることに

 

シリーズに統一感を持たせる会社

輸入元 エコー・インダストリー(株)

ロージーとのデュエットアルバムは

ウォンテッド仕様に


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こちらも邦題はオビの表裏をフル活用

 

 

この後は、著作権のシバリか趣味のウツロイか

バッタが無いのでここらで区切りに

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【CD】I GOT RHYTHM フィジカルとしてはトホホ系だけど収録曲はバツグン

アン・シェルトンと同じレーベル

サウンド・オブ・イエスタイヤー

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【England】

SUBMARINE RECORDS

Sounds Of Yester Year DSOY 605

ジャケットは一枚モノの表裏のみ

CPの表記なく「2002」

解説なし

 

アンはディスクの印刷がホームプリンター如き

が、このビンクロはジャケットがまさにソレ

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ずいぶん時間がかかって届いたから

謳ってないオンデマンド?

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ディスクの方も素っ気なく

フィジカルとしてはどうなのよレベルなんだけど

オスカー・レヴァントとのガーシュインには

ペギー・リーまで絡む重要選曲

こりゃあ外せない

 

16曲40分02秒

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テーマ where のイントロから

here is Bing Crosby のアナウンス

 

1.  LOVE IS SO TERRIFIC
Sonny Skylar - Artie Shaftel
The Rhythmaires

聞き覚えのない曲でスタート

コーラスとの掛け合いはコミカルなスタイルで

40年代後半辺り?

3分5秒辺りから拍手でフェイドアウト

ビンクロのアナウンスで次曲紹介


2.  BUT BEAUTIFUL
James Van Heusen - Johnny Burke
(From The Road To Rio) 

ゆったりととした流れで

呼応するようにバックにはストリングス

2分10秒で拍手


3.  BALLERINA
Bob Russell - Carl Sigman
The Rhythmaires

ビンクロの巻き舌によるタイトルコール

いつになくチカラの入った歌いっぷり

リズメイヤーズは1分40秒まで登場しない

2分20秒で拍手

 

そのままピアノの音

存在感ある音だと思ったらオスカー・レヴァント

ジョー・ベヌーティとペギー・リーを紹介

4.  SOMEBODY LOVES ME
George Gershwin - Ballard MacDonald - B.G. DeSylva

Oscar Levant

ピアノのみの伴奏、一番だけでモッタイナイ


5.  LADY BE GOOD

George Gershwin - Ira Gershwin
Joe Venuti の縦横無尽に駆け巡るバイオリン

ビンクロの歌なし

2分10秒で拍手


6  SOMEONE TO WATCH OVER ME
George Gershwin - Ira Gershwin
Bing Crosby, Joe Venuti, Oscar Levant

歌のスタートは50秒

3人での落ち着いた演奏

コレからと思ったら1分もしないで終了


7.  GERSHWIN MEDLEY
'S Wonderful

パリの恋人前のファニーフェイスは1927年のMC

ビンクロとペギーのデュエットに

レヴァントとベヌーティのバックと贅沢だけど

一分くらい


I've Got A Crush On You

ここはオーケストラバック

 

ピアノを使っての掛け合いに続いて
They Can't Take That Away from Me

ワンフレーズ歌っただけで一旦ストップ

オーケストラバックでデュエット

次第に熱を帯びてくる二人

このトラックは5分30秒からの拍手

踊らん哉のタイトルでフェイドアウト

 

8.  I GOT RHYTHM
George Gershwin - Ira Gershwin
Peggy Lee and Joe Venut

スピーディーなペギーも

バイオリンソロも魅力

でも、1分30秒で拍手


9.  THIRD PIANO PRELUDE
George Gershwin
Oscar Levant のピアノソロ

1分05秒と短いもスリリング


10. SATURDAY DATE
Jack Brooks
and Gloria Woods

聞いたことない声の女性、グロリア・ウッズと

ビンクロは途中口笛、語りのやり取りと

サービス満点

コレ、他では聞いたことない

2分32秒


11. SOME SUNNY DAY
irving berin

ビル・コスビーとの演奏がすぐに思い浮かぶ一曲

おんなじ雰囲気なのは 

The Dixieland Unit との演奏だから?


12. CIVILIZATION
Carl Sigman - Bob Hilliard
The Rhythmaires

一度聞いたら絶対記憶に残るであろうノベルティ

全く聞いたことない

元は1947年のブロードウェイ・ミュージカル

『Angel in the Wings』

ボンゴ、ボンゴ、ボンゴ・・・

何を歌ってるか分からないけど

フランクシナトラが歌詞に登場


13.WONDERFUL
Victor Young - Livingstone - Evans
AIによると、ビクター・ヤングをバックに

ビンクロもシングルを出してるとあるけど

覚えてない

聞き流してしてしまいそうな曲ではある


14.TO SEE YOU IS TO LOVE YOU
James Van Heusen - Johnny Burke
バリ島珍道中

珍道中、ロマンチックなのが一曲は入ってる


15.WHEN THE BLUE OF THE NIGHT

サンキュー、フォークスから歌いだし

一節だけのクロージングテーマ

 

この後になぜか入ってる

16.DOWN BY THE RIVER
Tumer Leyton - Henry Creamer

1分ちょいだけど拍手もなくフェイドアウト?

バックのコーラスもしっかりしてて正規盤?

(6月5日到着)カートに入れた時は買う気が無かったんだけど

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ブルースブラザーズをノートに綴っていた時に

発見したはず

だから、もうすぐ一年

アマゾンのカートで値下げの通知

要らないはずと再度見ると

ドクタージョンまで入ってる

残り1と出ると

買っておこうかとなる

 

プレイすると、あああの2人は良かったな

と有り難みが認識できる

悪くはないので流しておける

ドクターのトラックで耳がいく

突然出てくるとこのボーカルは異質、そしてイイ

 

アマゾン(1,353)

【CD】I’LL GET BY/アン・シェルトン 〜 コレをキッチリ聞くのは今しかない 〜

前回のWWⅡソングでは

Coming In On A Wing And A Prayer が

アン・シェルトンでヒット

彼女はビンクロとのデュエット目当てで購入

が、入っていたのはラストの1曲のみ

スタートの1曲目は好みのスタイルで無く

ほとんどプレイしていない

この機会を逃したら、キッチリ聞く事はナサゲ

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【England】

SUBMARINE RECORDS

Sounds Of Yester Year DSOY991

二つ折り4ページ

CPの表記なし

マイケル・ハイトンの解説は 2015

 

 

24曲77分15秒

 

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1. Let The Curtain Come Down 2:28

(Al Newman)

Anne Shelton vocal with The BBC Variety Orchestra conducted by Charles Shadwell.

"Monday Night At Eight" programme

compere: Ronnie Waldman Bristol

 5/30/40

当時16歳、デビューのきっかけにもなった曲

キンキンする感じもあるけど

声はスゴイ張り

コレで16なのか!

解説では1928年産まれ(WIKIは1923年産まれ)

12歳の歌唱ならさらなるオドロキ

 

2. My Yiddishe Momme 3:45

(Lew Pollack-Jack Yellen)

Anne Shelton vocal with Ambrose And His Orchestra.

London

5/22/41

1年後、17歳の歌じゃない

 

3. Taking A Chance On Love 3:13

(Vernon Duke-John Latouche-Ted Fetter)

5/21/43

歌は1分35秒から

落ち着いた声になっているけれど、まだ20歳前

 

4. Where's My Love? 3:27

(Fielding-Bennett)

5/21/43

1曲目の印象から全然違う

このヒト末恐ろしい

 

5. You'd Be So Nice To Come Home To 2:57

(Cole Porter)

6/19/43

ダンス用のスタイル

 

6. Coming In On A Wing And A Prayer 2:45

(Adamson-McHugh)

7/1/43

コチラもダンス用。歌は1分を超えてから

片肺飛行機の悲壮感なく勇壮な歌唱

 

7. All Or Nothing At All 2:51

(Arthur Altman-Jack Lawrence)

7/29/43

シナトライメージ、

というかシナトラ以外思い当たらない

伸びのある歌声

 

8. It Can't Be Wrong 3:09

(Max Steiner Kim Gannon)

11/26/43

1分30秒を超えてからの歌

 

9. Tenement Symphony 5:56

(Borne-Kuller-Golden) arr: Stanley Black.

1/7/44

テネメントは都市部の安アパート

隣近所の喧騒や物音を歌ってるらしいけど

意味分からないと壮大な組曲

実際長いし

1941年の『マルクス兄弟 デパート騒動』の挿入歌

 

10. San Fernando Valley 3:16

(Gordon Jenkins)

7/27/44

ジェンキンスは編曲者イメージ

ロイ・ロジャース主演の映画の挿入歌で

本人はそんなでも可なかった様子

 

11. Swinging On A Star 3:11

(James Van Heusen-Johnny Burke)

8/9/44

ビンクロの録音が44年2月

映画のイギリス公開は44年5月15日

アンは完全に一人で歌ってる

 

12. Can't Help Singing 3:28

(Jerome Kem-Otto Harburg) 3/2/45

聞いたことない歌だけど、元は

1944年のディアナ・ダービンの

ウェスタンミュージカル

ってなんだ

 

13. On The Atchison Topeka And The Santa Fe

3:09

(Harry Warren-Johnny Mercer) 11/23/45

ジュディのブッとびシングじゃないサンタフェ

コッチもイイ

 

14. At Last 3:17

(Harry Warren-Mack Gordon)

with orchestral accompaniment. London 12/11/42

 

15. In The Blue Of The Evening 3:27

(Alfred A. D'Artega-Tom Adair)

with orchestral accompaniment. 7/5/43

1943年、ドーシー時代のシナトラでヒット

 

16. Silver Wings In The Moonlight   3:08

(Hugh Charles-Sonny Miller-Leo Towers)

with Jay Wilbur And His Orchestra. 8/27/43

この辺り43年、ハタチの録音

この落ち着き、ハタチの声には聞こえない

 

17. Lili Marlene 2:49

(Norbert Schultz-Hans Leip (Germany)-

Tommie Connor (England)

With Stanley Black And His Orchestra, 5/10/44

初っ端から、アンダーニス ザ ランタン

と、マレーネとは違う英詞

 

18. I'll Be Seeing You   3:04

(Irving Kahal-Sammy Fain)

With Stanley Black And His Orchestra. 10/6//44

スタンリー・ブラックは映画音楽集を聞いていた

中学時代に聞き覚えのある名前

この時代からのヒトなんだ

イージーリスニング風にも聞こえる

 

19. The Anniversary Song   3:19

(J. Ivanovici-Saul Chaplin-Al Jolson)

With Stanley Black And His Orchestra.

11/21/46

ドラマチックなイントロからのスタート

唄も踏襲

ジョルスンはこんな感じだったかな

 

20. A Rainy Night In Rio  2:56

(Arthur Schwartz-Leo Robin)

With Robert Faron And His Orchestra.

4/30/47

打って変わってのリオソング

戦後だから?と見たら前曲も戦後じゃん

 

21. Where Flamingoes Fly   3:40

(Spolianski-Kennedy)

With Camarata And His Orchestra.

11/30/47

フラミンゴが飛んでいく場所を

地平線の彼方として

そこに失われた人を探しに行く

 

22. The Wedding Of Lili Marlene   2:39

(Tommie Connor-Johnny Reine)

With The Wardour Singers and Paul Fenoulhet And His Orcherstra.

4/26/49

こんな歌があったとは

その後のマルレーンは幸せに結婚

アンは即録音

 

23.I'll Get By (As Long As I Have You)   3:30

(Fred B. Ahlert-Roy Turk)

With Glenn Miller and the American Band Of the Supreme Allied Command.

Bedford. England.

7/23/44

彼女を紹介する男声

グレン・ミラー?

Allied Command はイギリスの戦中の放送

1944年12月15日に消息不明となるミラーとの

同年の録音

でも、もっと頻繁に共演してたらしく

この後にも録音あり


24.Easter Parade   1:57

(Irving Berlin)

With Bing Crosby and Jack Russin (piano). London.

8/27/44

二人の会話から始まる

ピアノ伴奏のみのデュエット

かなりオフザケの展開あるも後半はシットリ

展開するには短すぎる

 

2ページの解説はWIKI によると・・・で始まるから

ネットで事足りると思うも

WIKI には記述がないとヤリダマ

知らないヒトだから知らないコトばかり

最後にはビンクロとのエピソードも

ホンヤクコンニャクしたものをそのまま載せると

 

グレンの友人であるビング・クロスビーは、1944年8月27日にロンドンで行われたBBCの番組「バラエティ・バンドボックス」の録音で歌声を披露した。
同年9月2日号の「メロディ・メーカー」誌で、レイ・ソニンは、録音後、番組は軍関係者向けに続いたと報じた。
ビングはアンをステージに呼び込み、彼女は「I'll Get By」を歌いました。その後、ビングとアンはふざけ合い、最後はジャック・ラッシン二等兵のピアノ伴奏で「イースター・パレード」を歌いました。最後に4000人の観客の歓声に応えて、ビングは「ホワイト・クリスマス」を歌い、ショーは幕を閉じました。

 

1990年12月30日に放送されたBBCラジオ番組「アン・シェルトンの回想」で、アンはビングが自分に触れずにキスできるかどうか2シリングを賭けたことを回想しています。彼女は賭けに乗りました。ビングはキスをしましたが、賭けに負け、2シリング硬貨を彼女に渡しました。何年も後、ビングがロンドン・パラディウムに出演した際、アンとビングは再会しました。ビングは再び同じ冗談を言いました。キスをした後、ポケットから2シリング硬貨を探していると、アンが「本物が欲しいの?」と尋ねました。ビングはアンが長年その硬貨を大切に保管していたことに気づき、青い目に涙を浮かべました。

 

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このレーベルはピクチャー仕様ではあるけれど

家庭用プリンタで印刷した感じ