前々からチェックしていたヴァンとタジ
輸入盤5枚で40%オフを狙おうかと思ったものの
後3枚がなかなか
そうこうしてるうちにストーンズ新作
オッターの紹介が来てまとめ買いになる3枚

(3,300・3,445
1,980・2,966)
世界的にプラスチック削減モードなのか
紙ジャケット仕様

うん、嵩張らなくてイイ
何故かオッターだけに日本語シール
前々からチェックしていたヴァンとタジ
輸入盤5枚で40%オフを狙おうかと思ったものの
後3枚がなかなか
そうこうしてるうちにストーンズ新作
オッターの紹介が来てまとめ買いになる3枚

(3,300・3,445
1,980・2,966)
世界的にプラスチック削減モードなのか
紙ジャケット仕様

うん、嵩張らなくてイイ
何故かオッターだけに日本語シール
トホホ系のCD、買おうか買おまいか
他の誰も求めないので
悩む時間はタップリ
色々検索する中で
ワゴンで売ってたノン正規盤は
「駅売り」と言うんだ‼️
そのコトバを使ったページは
著作権絡みの内容がキッチリとまとめられてて
ナルホド!と同時にオモシロイ
電車を使ってたときもローカル駅の乗降メイン
そのせいか、駅で見かけた記憶無し
故に、捕獲場所はホームセンターやらスーパー、
本屋の片隅など
だから「駅売り」ではなく「バッタもん」
捕獲したCDは、日本産だとダブり曲満載の
控えめに見ても正規盤CDの盗用が疑われる品
輸入盤にオビだけ巻いたようなハイブリッド型は
結構レア曲が入ってたりもして貴重
ただし、音は往々にして悪い
どちらも散々買ったけど
あまりプレイしていないのは確か
今回の逡巡CDも迷った挙句、結局購入
それにつられて
手持ちのバッタCDをちょこちょこ出してきたので
体系的に(あくまで手持ちで)見てみよう
著作権の絡みを転用すると
1978年の著作権法は保護期間が20年
1988年の改正で30年に変更
1992年の改正で50年に変更(遡及なし)
1997年の改正では遡及ありの50年に変更
発売日などが特定しにくいノン正規盤だが
この流れで見ていくと、ナルホドが多い
まずは、
「このCDの録音は、1966年以前のものです」
2点


株式会社タスクフォース(東京都渋谷区)
他では見ないビンクロ写真をジャケットに
でも、収録曲はワーナーの正規盤ベスト22から
6曲減らした目新しいモノなしの一枚
1988年2月4日購入 1950円 Mr jacket
発売日が出ていないも、購入日より以前は確か
東京の電話番号が9桁
(10桁になったのは1991年元旦)
消費税の表記がない
(3%が始まったのは1989年4月1日)


会社名、住所等の表記なし
消費税の表記なし
ウォーターサイドの夜景でオシャレ感を演出
オビではなくジャケットに日本語表記がある
ご当地盤
1992年4月3日購入 980円 京都の中古レコード
PCが1991 の3点
カクテルグラスのステムでオシャレを演出?


企画・制作 エールディスク株式会社
(東京都港区赤坂)
3%の消費税併記
1992年9月10日 1000円 東京
上のカクテルグラスと収録は全く同じ
都会の夜景でオシャレを演出


企画・制作 株式会社エフ・アイ・シー
住所の表記はないが、東京赤坂とある
消費税の記載なし
購入記録なし
次も14曲だが収録曲は違っている
ノーネクタイは今から見れば最先端のオシャレ系


第一企画(東京都港区六本木)
3%の消費税併記
「このディスクの音源は1968年以前に録音されたものです」あり
1992年5月13日購入
Pのみ1992 が1点
ヨーロピアンな写真立てにバラを添えるオシャレ系


Eyebic 住所表記なし
3%消費税併記
1992年9月10日購入 1000円 東京
次はジャケットからニッポンメイドと勘違い


輸入元 エコー・インダストリー(株)
2,000円には消費税の表記なし
スーパーカーで統一したシリーズ
スーパーなセレクションの一枚
オビを見る、惹句なし
最初の5曲を推してるのかと思いきや
裏に回ると続きの⑥からを列挙
裏ジャケットに直接 JASRAC の番号あり
元々あるのにオビだけ巻いたものとは違う
当時日本が求めていたイメージが反映されてる?
ビンクロ一枚だと、なんじゃこりゃの極み
シリーズを揃えると統一感?
部屋に並べて満足?イヤイヤ出来ん
同じ輸入元 エコー・インダストリー(株)
しかも、番号まで同じなのに
ジャケットだけ変更
クルマ好きじゃないんです。
ってヒト向けに特注?
飲んだら乗るな!仕様


JASRAC の番号もバーコード番号もクルマと同じ
改めて見直すとオモシロイけど
同じ音にお金払ってることに
シリーズに統一感を持たせる会社
輸入元 エコー・インダストリー(株)
ロージーとのデュエットアルバムは
ウォンテッド仕様に


こちらも邦題はオビの表裏をフル活用
この後は、著作権のシバリか趣味のウツロイか
バッタが無いのでここらで区切りに

アン・シェルトンと同じレーベル
サウンド・オブ・イエスタイヤー

【England】
SUBMARINE RECORDS
Sounds Of Yester Year DSOY 605
ジャケットは一枚モノの表裏のみ
CPの表記なく「2002」
解説なし
アンはディスクの印刷がホームプリンター如き
が、このビンクロはジャケットがまさにソレ

ずいぶん時間がかかって届いたから
謳ってないオンデマンド?

ディスクの方も素っ気なく
フィジカルとしてはどうなのよレベルなんだけど
オスカー・レヴァントとのガーシュインには
ペギー・リーまで絡む重要選曲
こりゃあ外せない
16曲40分02秒

テーマ where のイントロから
here is Bing Crosby のアナウンス
1. LOVE IS SO TERRIFIC
Sonny Skylar - Artie Shaftel
The Rhythmaires
聞き覚えのない曲でスタート
コーラスとの掛け合いはコミカルなスタイルで
40年代後半辺り?
3分5秒辺りから拍手でフェイドアウト
ビンクロのアナウンスで次曲紹介
2. BUT BEAUTIFUL
James Van Heusen - Johnny Burke
(From The Road To Rio)
ゆったりととした流れで
呼応するようにバックにはストリングス
2分10秒で拍手
3. BALLERINA
Bob Russell - Carl Sigman
The Rhythmaires
ビンクロの巻き舌によるタイトルコール
いつになくチカラの入った歌いっぷり
リズメイヤーズは1分40秒まで登場しない
2分20秒で拍手
そのままピアノの音
存在感ある音だと思ったらオスカー・レヴァント
ジョー・ベヌーティとペギー・リーを紹介
4. SOMEBODY LOVES ME
George Gershwin - Ballard MacDonald - B.G. DeSylva
Oscar Levant
ピアノのみの伴奏、一番だけでモッタイナイ
5. LADY BE GOOD
George Gershwin - Ira Gershwin
Joe Venuti の縦横無尽に駆け巡るバイオリン
ビンクロの歌なし
2分10秒で拍手
6 SOMEONE TO WATCH OVER ME
George Gershwin - Ira Gershwin
Bing Crosby, Joe Venuti, Oscar Levant
歌のスタートは50秒
3人での落ち着いた演奏
コレからと思ったら1分もしないで終了
7. GERSHWIN MEDLEY
'S Wonderful
パリの恋人前のファニーフェイスは1927年のMC
ビンクロとペギーのデュエットに
レヴァントとベヌーティのバックと贅沢だけど
一分くらい
I've Got A Crush On You
ここはオーケストラバック
ピアノを使っての掛け合いに続いて
They Can't Take That Away from Me
ワンフレーズ歌っただけで一旦ストップ
オーケストラバックでデュエット
次第に熱を帯びてくる二人
このトラックは5分30秒からの拍手
踊らん哉のタイトルでフェイドアウト
8. I GOT RHYTHM
George Gershwin - Ira Gershwin
Peggy Lee and Joe Venut
スピーディーなペギーも
バイオリンソロも魅力
でも、1分30秒で拍手
9. THIRD PIANO PRELUDE
George Gershwin
Oscar Levant のピアノソロ
1分05秒と短いもスリリング
10. SATURDAY DATE
Jack Brooks
and Gloria Woods
聞いたことない声の女性、グロリア・ウッズと
ビンクロは途中口笛、語りのやり取りと
サービス満点
コレ、他では聞いたことない
2分32秒
11. SOME SUNNY DAY
irving berin
ビル・コスビーとの演奏がすぐに思い浮かぶ一曲
おんなじ雰囲気なのは
The Dixieland Unit との演奏だから?
12. CIVILIZATION
Carl Sigman - Bob Hilliard
The Rhythmaires
一度聞いたら絶対記憶に残るであろうノベルティ
全く聞いたことない
元は1947年のブロードウェイ・ミュージカル
『Angel in the Wings』
ボンゴ、ボンゴ、ボンゴ・・・
何を歌ってるか分からないけど
フランクシナトラが歌詞に登場
13.WONDERFUL
Victor Young - Livingstone - Evans
AIによると、ビクター・ヤングをバックに
ビンクロもシングルを出してるとあるけど
覚えてない
聞き流してしてしまいそうな曲ではある
14.TO SEE YOU IS TO LOVE YOU
James Van Heusen - Johnny Burke
バリ島珍道中
珍道中、ロマンチックなのが一曲は入ってる
15.WHEN THE BLUE OF THE NIGHT
サンキュー、フォークスから歌いだし
一節だけのクロージングテーマ
この後になぜか入ってる
16.DOWN BY THE RIVER
Tumer Leyton - Henry Creamer
1分ちょいだけど拍手もなくフェイドアウト?
バックのコーラスもしっかりしてて正規盤?

ブルースブラザーズをノートに綴っていた時に
発見したはず
だから、もうすぐ一年
アマゾンのカートで値下げの通知
要らないはずと再度見ると
ドクタージョンまで入ってる
残り1と出ると
買っておこうかとなる
プレイすると、あああの2人は良かったな
と有り難みが認識できる
悪くはないので流しておける
ドクターのトラックで耳がいく
突然出てくるとこのボーカルは異質、そしてイイ
アマゾン(1,353)
前回のWWⅡソングでは
Coming In On A Wing And A Prayer が
アン・シェルトンでヒット
彼女はビンクロとのデュエット目当てで購入
が、入っていたのはラストの1曲のみ
スタートの1曲目は好みのスタイルで無く
ほとんどプレイしていない
この機会を逃したら、キッチリ聞く事はナサゲ

【England】
SUBMARINE RECORDS
Sounds Of Yester Year DSOY991
二つ折り4ページ
CPの表記なし
マイケル・ハイトンの解説は 2015
24曲77分15秒

1. Let The Curtain Come Down 2:28
(Al Newman)
Anne Shelton vocal with The BBC Variety Orchestra conducted by Charles Shadwell.
"Monday Night At Eight" programme
compere: Ronnie Waldman Bristol
5/30/40
当時16歳、デビューのきっかけにもなった曲
キンキンする感じもあるけど
声はスゴイ張り
コレで16なのか!
解説では1928年産まれ(WIKIは1923年産まれ)
12歳の歌唱ならさらなるオドロキ
2. My Yiddishe Momme 3:45
(Lew Pollack-Jack Yellen)
Anne Shelton vocal with Ambrose And His Orchestra.
London
5/22/41
1年後、17歳の歌じゃない
3. Taking A Chance On Love 3:13
(Vernon Duke-John Latouche-Ted Fetter)
5/21/43
歌は1分35秒から
落ち着いた声になっているけれど、まだ20歳前
4. Where's My Love? 3:27
(Fielding-Bennett)
5/21/43
1曲目の印象から全然違う
このヒト末恐ろしい
5. You'd Be So Nice To Come Home To 2:57
(Cole Porter)
6/19/43
ダンス用のスタイル
6. Coming In On A Wing And A Prayer 2:45
(Adamson-McHugh)
7/1/43
コチラもダンス用。歌は1分を超えてから
片肺飛行機の悲壮感なく勇壮な歌唱
7. All Or Nothing At All 2:51
(Arthur Altman-Jack Lawrence)
7/29/43
シナトライメージ、
というかシナトラ以外思い当たらない
伸びのある歌声
8. It Can't Be Wrong 3:09
(Max Steiner Kim Gannon)
11/26/43
1分30秒を超えてからの歌
9. Tenement Symphony 5:56
(Borne-Kuller-Golden) arr: Stanley Black.
1/7/44
テネメントは都市部の安アパート
隣近所の喧騒や物音を歌ってるらしいけど
意味分からないと壮大な組曲
実際長いし
1941年の『マルクス兄弟 デパート騒動』の挿入歌
10. San Fernando Valley 3:16
(Gordon Jenkins)
7/27/44
ジェンキンスは編曲者イメージ
ロイ・ロジャース主演の映画の挿入歌で
本人はそんなでも可なかった様子
11. Swinging On A Star 3:11
(James Van Heusen-Johnny Burke)
8/9/44
ビンクロの録音が44年2月
映画のイギリス公開は44年5月15日
アンは完全に一人で歌ってる
12. Can't Help Singing 3:28
(Jerome Kem-Otto Harburg) 3/2/45
聞いたことない歌だけど、元は
1944年のディアナ・ダービンの
ウェスタンミュージカル
ってなんだ
13. On The Atchison Topeka And The Santa Fe
3:09
(Harry Warren-Johnny Mercer) 11/23/45
ジュディのブッとびシングじゃないサンタフェ
コッチもイイ
14. At Last 3:17
(Harry Warren-Mack Gordon)
with orchestral accompaniment. London 12/11/42
15. In The Blue Of The Evening 3:27
(Alfred A. D'Artega-Tom Adair)
with orchestral accompaniment. 7/5/43
1943年、ドーシー時代のシナトラでヒット
16. Silver Wings In The Moonlight 3:08
(Hugh Charles-Sonny Miller-Leo Towers)
with Jay Wilbur And His Orchestra. 8/27/43
この辺り43年、ハタチの録音
この落ち着き、ハタチの声には聞こえない
17. Lili Marlene 2:49
(Norbert Schultz-Hans Leip (Germany)-
Tommie Connor (England)
With Stanley Black And His Orchestra, 5/10/44
初っ端から、アンダーニス ザ ランタン
と、マレーネとは違う英詞
18. I'll Be Seeing You 3:04
(Irving Kahal-Sammy Fain)
With Stanley Black And His Orchestra. 10/6//44
スタンリー・ブラックは映画音楽集を聞いていた
中学時代に聞き覚えのある名前
この時代からのヒトなんだ
イージーリスニング風にも聞こえる
19. The Anniversary Song 3:19
(J. Ivanovici-Saul Chaplin-Al Jolson)
With Stanley Black And His Orchestra.
11/21/46
ドラマチックなイントロからのスタート
唄も踏襲
ジョルスンはこんな感じだったかな
20. A Rainy Night In Rio 2:56
(Arthur Schwartz-Leo Robin)
With Robert Faron And His Orchestra.
4/30/47
打って変わってのリオソング
戦後だから?と見たら前曲も戦後じゃん
21. Where Flamingoes Fly 3:40
(Spolianski-Kennedy)
With Camarata And His Orchestra.
11/30/47
フラミンゴが飛んでいく場所を
地平線の彼方として
そこに失われた人を探しに行く
22. The Wedding Of Lili Marlene 2:39
(Tommie Connor-Johnny Reine)
With The Wardour Singers and Paul Fenoulhet And His Orcherstra.
4/26/49
こんな歌があったとは
その後のマルレーンは幸せに結婚
アンは即録音
23.I'll Get By (As Long As I Have You) 3:30
(Fred B. Ahlert-Roy Turk)
With Glenn Miller and the American Band Of the Supreme Allied Command.
Bedford. England.
7/23/44
彼女を紹介する男声
グレン・ミラー?
Allied Command はイギリスの戦中の放送
1944年12月15日に消息不明となるミラーとの
同年の録音
でも、もっと頻繁に共演してたらしく
この後にも録音あり
24.Easter Parade 1:57
(Irving Berlin)
With Bing Crosby and Jack Russin (piano). London.
8/27/44
二人の会話から始まる
ピアノ伴奏のみのデュエット
かなりオフザケの展開あるも後半はシットリ
展開するには短すぎる
2ページの解説はWIKI によると・・・で始まるから
ネットで事足りると思うも
WIKI には記述がないとヤリダマ
知らないヒトだから知らないコトばかり
最後にはビンクロとのエピソードも
ホンヤクコンニャクしたものをそのまま載せると
グレンの友人であるビング・クロスビーは、1944年8月27日にロンドンで行われたBBCの番組「バラエティ・バンドボックス」の録音で歌声を披露した。
同年9月2日号の「メロディ・メーカー」誌で、レイ・ソニンは、録音後、番組は軍関係者向けに続いたと報じた。
ビングはアンをステージに呼び込み、彼女は「I'll Get By」を歌いました。その後、ビングとアンはふざけ合い、最後はジャック・ラッシン二等兵のピアノ伴奏で「イースター・パレード」を歌いました。最後に4000人の観客の歓声に応えて、ビングは「ホワイト・クリスマス」を歌い、ショーは幕を閉じました。
1990年12月30日に放送されたBBCラジオ番組「アン・シェルトンの回想」で、アンはビングが自分に触れずにキスできるかどうか2シリングを賭けたことを回想しています。彼女は賭けに乗りました。ビングはキスをしましたが、賭けに負け、2シリング硬貨を彼女に渡しました。何年も後、ビングがロンドン・パラディウムに出演した際、アンとビングは再会しました。ビングは再び同じ冗談を言いました。キスをした後、ポケットから2シリング硬貨を探していると、アンが「本物が欲しいの?」と尋ねました。ビングはアンが長年その硬貨を大切に保管していたことに気づき、青い目に涙を浮かべました。

このレーベルはピクチャー仕様ではあるけれど
家庭用プリンタで印刷した感じ
コレが自称ピクチャー、
ヘタジャケ(プラ〜缶)と
続けて聞いてきた出所不明のラジオ録音の
大元ではなかろうか

【PORTUGAL】ホント?英語表記しかないし
バーコード871は、オランダと出る
Double Gold DBG 53042
CPともに1985
2枚組
三つ折りジャケット6ページ
(うち2ページはカタログ)
1ページに解説(無記名)
前半は、世界大戦の流れを序章に
CD収録曲が求められていた背景を説明
ビンクロのバイオグラフを載せた後に
彼への賛辞で締めくくり

ディスク1は、24曲61分42秒
特記なしはピクチャーかヘタヘジャケに収録
1. (THERE'LL BE BLUEBIRDS OVER)
THE WHITE CLIFFS OF DOVER 2'49
2. THE ARMY AIR CORPS SONG 2'09
今回の一連のCDでは初めて
曲の前後にアナウンス
3. YANKEE DOODLE DANDY 1'34
4. I DON'T WANT TO WALK WITHOUT YOU, BABY 3'17
声が潰れていたり音揺れがあったりと音悪い
5. SONG OF FREEDOM 2'16
今回の一連のCDでは初めての曲
コーラスとの掛け合いはスイングホテルで散々聞いた感じ
フェードアウトしていく編集は拍手カット?
6. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO 2'05
7. WHAT DO YOU DO IN THE INFANTRY? 2'28
Infantryは歩兵
歩兵はナニするの?
マーチ、マーチ、マーチ
8. RIDING HERD ON A CLOUD TONIGHT 2'11
雲の上で見張りをしている空軍パイロットの歌
9. GET ON THE ROAD TO VICTORY 3'11
戦時公債はビクトリーローン
中ほどには公債買おう!の語り
拍手で終了
10. SUNDAY, MONDAY, OR ALWAYS 2'10
ストライキのアカペラ録音が正規盤だけど
ここでは楽団バックに歌ってる
ただし、歌のアレンジはあまり変えていない
11. THE VICTRY POLKA 2'35
アンドリューズシスターズのパートはコーラス隊
12. IT'S ALL OVER NOW 2'50
13. AS TIME GOES BY 1'58
14. I'LL BE SEEING YOU 2'25
15. SHOO-SHOO-BABY 3'26
AIで調べていくと、男女コーラスから
ケン・ダービー・シンガーズ
1944年2月19日のもの?
16. (THERE'LL BE A) HOT TIME IN THE TOWN OF BERLIN (WHEN THE YANKS GO MARCHING IN) 2'23
コチラはベルリンのこのタイトルを表記
17. SONG OF THE BOMBADIERS 2'17
18. LONG AGO (AND FAR AWAY) 2'25
19. BLESS'EM ALL 2'34
20. I'LL GET BY(AS LONG AS I HAVE YOU) 2'30
21. IS YOU IS, OR IS YOU AIN'T (MY BABY) 2'58
コーラスとの掛け合いかと思ったら
特徴的なボーカルをとる高音の男?もいる
デッカ盤はアンドリューズ姉妹との共演なので
コレはレアなスタイル
このデッカのカップリングが
アンドリュースとのベルリンは燃えているか
22. SATURDAY NIGHT
(IS THE LONELIEST NIGHT IN THE WEEK )
2'20
シナトラ・イメージ
コロンビア時代では珍しく印象に残ってる曲
ビンクロは軽く流してる感じ
23. THE FITFH MARINES - THE AMPHIBIANS BATTLE MARCH 3'38
音悪目
AMPHIBIANS は水陸両用部隊
24. COMIN' IN ON A WING AND A PRAYER 2'30
片肺の爆撃機の帰還を歌って慣用句「神頼み」の元に
コーラスとの録音
アン・シェルトンの持ち歌みたい


ディスク2はラジオ放送の完全版 60分ジャスト
1943年9月9日 クラフト・ミュージック・ホール

ディスク1のラスト曲からスタート
1. COMIN' IN ON A WING AND A PRAYER
コーラスとの録音でソース同じ?
4人での掛け合いに1人増えて4分ほど続く
2. WAIT FOR ME, MARY
記憶にない曲
3. BROTHER BILL
チヤリオティアーズ単独
軽快な仕上がり
こんな低音のヒトもいるんだ
フィル・シルバースとの掛け合い
彼はコメディアンだけど、
クラリネットもできたらしい
そのクラリネットに導かれて
4. STAR DUST
ビンクロも歌い出すもののすぐ脱線
ほとんどそのまま終了
5. IT'S ALWAYS YOU
アフリカ珍道中なんだ
覚えてない
映画は1941年
音は揺れている
2分過ぎで終了
戦中を思わせるアナウンスに続いてコメディ
ヘンな声(ベイビーのふり)出してる女性はトルーディ?
そのままスタートするも
バックは男声しか聞こえず
チヤリオティアーズのみ?
6. BASIN STREET BLUES
スーパースローな仕上がり
この雰囲気イイ
ピアノソロではビンクロの紹介、会話も入ってる
ビンクロ本人によるクロージングアナウンス
フェードアウトするアナウンサーの声で終了
THE COMPLETE MAIL CALL PROGRAM
WITH BING CROSBY, BETTE DAVIS,
BARRY FITZGERALD, LEO MCCARE
WILLIAM FRAWLEY AND DON WILSON
1944年5月10日放送
『Mail Call』(Episode #90)
7. INTRODUCTION
ゴマメがオスカー取ったってアナウンス
司会のドン・ウィルソン?
スペシャルゲストの BETTE DAVIS が出てきて
ビンクロの紹介
8. SWINGING ON A STAR
歌は掛け合い無しの一人
ところどころフシは変えてるし
歌詞も変えてる?
歌の後は、ベティとビンクロの対話
その後、マッケリー監督登場
トラック切ってないけど
監督がピアノで歌う曲あり(曲名不明)
ビンクロは最後にチャチャ入れるだけ
すぐに
9. YOU BELONG TO MY HEART
2分程度で終わって
バリー・フィッツジェラルド登場
映画と同じジーサン声だけど
この時56歳!
10. TOO-RA-LOO-RA-LOO-RAL (THAT'S AN IRISH LULLABY)
1分チョイでサラッと終了
ビル・フローリーが登場
誰?
音楽出版社の Max Dolan 役でノンクレジットで
出演?
ロバの歌を買い取るヒトか?
アイ・ラブ・ルーシーで有名らしいが見た事ない
11. IDA
歌はビル・フローリー
ビンクロはデュランテ相手にする時のエコーを
ココでも
短いけどオモシロイ仕上がり
ジャック・ベニー登場
ベティ・デイヴィス、レオ・マッケリーも再び
ジャックが自分で主演して監督して来年のオスカー奪取するからと撮影開始
出演の豪華スターで寸劇を演出
観客笑いまくりだけど
字幕なしでは全く分からん
この部分10分ほど続いてエンディングテーマ
アナウンスによると、
演奏はアームドフォースレディオオーケストラ
ライナーは2ページ使ってカタログ
アマリアから始まってるのはポルトガルゆえ?
でも、1番じゃない

VAが優勢なラインナップには
ジム・リーブスにジャッキー・ウィルソン、
プラターズといった中で
WWⅡククリ?でヴェラ・リンとともにビンクロ

購入はポンド表示のロンドンHMV
新品だけどシールドはなく
値札はケースにダイレクト

年末のエアコン購入で貰ったジョーシンポイント
使おうと思ったタイミングには、無い!
最近はCD購入を控えるよう心掛けてたのに
ポイントの使い途ってCDしか浮かばん

(1215・1402
977)
3,594ー3207=387
余すところなく使いきるためには追い金必要
迷ってたタジ、ペギーの日本盤
ビンクロは、付き合いましょう